AWS入門講座4 ネットワーク基礎1 AWSの中に自分の土地を作る1
#AWS
投稿日 2026/03/02
いよいよネットワーク
AWSは世界中にデータセンターを持っています。仮想化技術によって、そのデータセンターの中に自分専用の領域を持つことができます。(実際には領域は区切られていないが、ソフトウェア的には区切ったように見せている)
その領域は、VPC(Virtual Private Cloud)と呼ばれます。このVPC内にリソースを展開します。
VPCは、第三者から見ることはできません。(隔離性)
IPアドレスの範囲は自由に決められます。(自由設計)
CIDR(Classless Inter-Domain Routing)
CIDRとは、IPアドレスのホストの個数とネットワークの個数を決める値です。
会社で例えると・・・
ネットワーク部は、部署(営業部、人事部、経理部、総務部など) ホスト部は、内線番号
といった感じです。
実際のIPアドレスは、 10.0.0.0/16 のような形で表記されます。 ネットワーク部が16個、ホスト部が32-16=16個です。 32というのは、ドットで区切った数字が1つあたり8bitでそれが4つで32です。 8bitは1byteです。
部署は、2の16乗個、内線番号は2の16乗個持てるといった感じです。

ちょっと、難しい話になるのでインターネットで調べてみてください。
IGW (Internet GateWay)
VPCを作っただけでは、インターネットと通信ができません。 今の時代インターネットができないと何もできないですからね。繋ぎましょう。
ハンズオン
前回より、操作が長いので、慎重にいきましょう。






お疲れ様でした。 少し量が多かったですかね。ネットワークの理解は今後も使うのでぜひ理解しておいてください。 資格試験などにも応用が効きますので、覚えておいて損はありませんよ。
動画講義⇩⇩
